産地紹介

鹿児島

鹿児島県は南北600キロメートルにわたり、温暖な気候や全国第2位の広い畑地などを生かした野菜、茶などの生産が盛んです。また、豚、肉用牛(黒毛和種)の飼養頭数は日本一、ブロイラー(食用のにわとり)の飼養羽数は第2位の畜産県です。

鹿児島 大隅半島

大隅半島は鹿児島県の中でも自然の森や清流がまだ残る日本の秘境です。農業、畜産、水産の大生産地帯で良質な食材の宝庫です。高原地帯が多いこともあり朝晩の寒暖差が大きいことから、農作物は身が閉まり味があり甘く育ちます。シラス台地の水はけの良さも旨味を凝縮させる要素です。

南大隅

大隅半島の南では温暖な気候を利用した作物の栽培が盛んに行われており、生姜、ゴーヤ、マンゴー、ハーブなど南国野菜を中心とした栽培が行われております。南部の山は屋久島と同じ日本古来の原生林が広がっており、古代からの自然を見ることができます。

霧島 北大隅

大隅半島の北は霧島を眺める小高い丘が連なっており、大規模農業や畜産業が盛んに行われています。鹿児島のブランド牛や、黒豚、地鳥の飼育も盛んです。小高い丘にたくさんあるお茶畑やさつまいも畑が広がっています。