新商品【普段づかいの贅沢抹茶50g】・半額商品【鹿児島玉露ティーバッグ30個入】

新商品【普段づかいの贅沢抹茶50g】・半額商品【鹿児島玉露ティーバッグ30個入】

しぜんのおかショップオリジナルの商品が新しく登場しました!

曽於市の【勝目製茶園】のてん茶を使用した抹茶です。鹿児島県産の有機茶葉を贅沢に普段づかいしてほしくて…!

というのも、近年日本のお茶は海外で人気沸騰中です。農林水産省の令和6年11月のデータによると…

【国内】

1世帯当たりの緑茶(リーフ茶等)購入数量は、平成20年と比較して約3割減少。 一方、清涼飲料等のうち緑茶飲料の国民1人当たりの年間消費量は約2割増加している。

1世帯当たりの緑茶・茶飲料の年間支出金額は、近年は11,000円程度で横ばいであり、緑茶(リーフ茶 等)で減少(平成20年比64%)している分、茶飲料が増加(同146%)している。 年齢別1世帯当たりの年間支出額は、茶飲料で50~59歳をピークに減少する一方、年代が高いほど緑茶 の支出額が大きい特徴。

【国外】

米国やEU等における健康志向や日本食への関心の高まり等を背景に、輸出額は大きく増加。2025年(令和7年) 輸出額目標は312億円としているところ、令和5年の輸出額は過去最高の292億円を記録。令和6年も1月から9月 の輸出額が251億円(前年同期比26%増)となっている。 抹茶を含む粉末状の緑茶の需要が拡大しているほか、有機栽培茶に対するニーズが高い。

日本人の茶葉離れ→手軽な茶飲料の使用量は増加

国外の抹茶ブーム、有機栽培茶のニーズ高め

ということがわかります。

ちなみに、全国の有機JASほ場面積(茶畑)の約5割は鹿児島県らしいです!

鹿児島県は有機茶葉の宝庫なんですね〜。ぜひとも鹿児島県民には茶葉で入れたお茶はもちろん、有機の抹茶をたくさん味わってほしいなぁと、個人の感想です。

 

そして今月は鹿児島玉露ティーバッグ半額になっております!

30個入りなので、毎日1バッグ使って約1ヶ月分です。マイボトルに入れてもOKです。

お茶の中でも高級品と呼ばれる玉露!この機会にぜひ試してみてください!

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