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コラム(日本の紅茶ができるまで)

こんにちは!本日はオーガニックの紅茶を作る伊地知製茶様にて有機の紅茶の作り方を教えていただきました!

紅茶は緑茶と違い発酵させるので緑茶と作り方が全然違うところが面白いですよね!

それでは写真を見ながら見てみましょう!!

まず収穫後に15〜16時間ほど置いてしおれさせて水分を減らします。

写真は収穫後15時間経った様子。

次に「葉うち」といい葉を機械で叩くことで茶葉の発酵を促します。

次に揉捻(重みをかけて揉むこと)し形を整えながら揉んでいきます。

揉捻した茶葉をふるいにかけて、良い茶葉を選別します。

茶葉の湿度を保ったまま20度後半の温度で1〜2時間ほど発酵させます。

良い感じに発酵した茶葉を乾燥機で乾燥させて紅茶が完成!!

紅茶ってこうやってできるんですね!!緑茶と違い赤みがかった色と香りは紅茶の良い特徴ですね!

同じ茶葉ですが作り方だけでこんなに違ったタイプのお茶に仕上がるのがとっても面白いです!

紅茶の本場は中国、台湾、インドなどですが日本の紅茶も近年は「和紅茶」として増えています。

和紅茶の特徴の優しい味わいを一度是非一度お試しください!!

有機おくみどり紅茶 ティーバッグ入り

 

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大人気プレミアム黒豚まんの作り方をお見せいたします!

こんにちは!
店長の児玉です!
今回当社アグリおおすみのプレミアム黒豚まんの作る工程を撮影してきました。
美味しいこだわり豚まんんができるまでの様子をぜひご覧になってみてください!

いかがだったでしょうか?

肉汁たっぷりでそそられますよね!中華の職人が一つづつ手作りして作る肉まんですので美味しいですよ!

九州では通販のみの販売なのでぜひ一度お試しください!

プレミアム手包み黒豚まん100g×10個

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新茶の季節ですね!

こんにちは!店長の児玉です!

だいぶ暖かくなり新茶の季節となりました。

今年も坂元園製茶様へお茶摘みの見学に行ってまいりました。

今回は、スイス、イタリア、アメリカから日本の本物のお茶を求めて見学にきておりお茶を手で摘み取る経験をされておりました!

私も一緒にお茶摘みの手伝いさせていただくことになりお手伝いさせていただきました。

今では本当に少数のお茶農家でしか手でお茶むということをしておらず大変貴重な経験ができました!

 

お茶を摘む時は一芯二葉(真ん中を「芯」、1番目の葉、二番目の葉)から5センチ下の部分を摘み取っていきます。

摘む時は付け根をつまみ曲げていくと、ポキリと折れて切れます。

積んだ芽はすぐにカゴにいれて加工場に持って行かれます。

運び入れられたお茶は工場にてその日のうちにすぐに蒸します。(すぐに蒸すことで酸化を防ぐ)

ここで蒸されすぎた葉が何枚か混入するだけで、全ての茶葉が発酵してしまい全て捨てなければなりません。

製茶の工程で一番大事な工程なのでとても真剣な空気感の中、蒸し工程が行われます。

この毎年できる微妙なお茶の変化を見極め、最適な加工をするのが職人の技なのです。

蒸し工程を経たらゆっくりと水分を飛ばし揉みながら乾燥させていきます。

坂元園では通常よりも揉み工程を多くし、ゆっくりと水分を飛ばしながら揉むことで旨味が引き立つように工夫し、玉露の製造をしております。

各製造工程で異変がないか、毎回チェックします。煮出した時に水色が赤くなると発酵もしくは酸化している可能性があり、飲んだ時に香りを感じたり苦味を感じるとお茶の旨味成分が逃げ出している証拠となるそうです。

ここから更に揉んで細く伸ばしていき、荒茶が完成します。

そこから更に茶葉の品種をブレンドしたり火入れすることによって美味しいお茶に仕上げて提供されております。

今回もお忙しいところありがとうございました!